三陸つばきとは?

2011年の東日本大震災は、各地に大きな被害をもたらしました。その中でも、松の防潮林を中心とする森林資源の流出は、三陸海岸の景色を一変させることとなりました。

私たち三陸つばきは、気仙沼市復興市民委員会によって提言された「海の照葉樹林プロジェクト」の後方支援として、コンクリートの防潮堤に頼らず、つばきを中心とした照葉樹林による防潮林ベルトの再生活動に取り組んでいます。早稲田大学や目白大学の学生が中心となり、つばきの苗を育てて気仙沼で植樹しています。

また、苗木の育成活動を、学生だけでなく、新宿区戸山地域の住民の方々と一緒に行うことによって、コミュニティの活性化にも貢献しています。

息の長い復興支援と地域福祉活動に、あなたも参加しませんか?

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